日本製網工業組合 The Japan Net Manufacturers Association

お知らせ その3

■お知らせ
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                  セーフテイーネット保証(特定業種)の指定について                    ~中小企業信用保険法第2条第3項第5号~ 平成19年1月1日~3月31日期の当業種(漁網・その他の網製造業)は指定要件を満たしていたので申請し、受理されました。 [主要な原材料等の供給の著しい減少、需要の著しい減少等が生じていることにより当該事業を行なう中小企業の相当部分の事業活動に著しい支障を生じている業種については、中小企業信用保険法第2条第3項第5号の規定に基づく特定業種として、四半期毎に指定が行なわれています。また、昨今の原油価格の高騰を受け、原材料価格が高騰しているにもかかわらず、製品価格に転嫁できていない業種についても、同5号の規定に基づく特定業種として指定が行なわれます。] *指定された業を営む中小企業者は、金融機関から借り入れを行なう際に信用保証協会の特例保証(別枠保証等)の対象となります。 *特例保証の内容 ①保険限度額の別枠化              (一般保険限度額)              (別枠保険限度額)   ・普通保険    2億円            ・普通保険     2億円   ・無担保保険  8,000万円    +   ・無担保保険  8,000万円   ・特別小口保険 1,250万円        ・特別小口保険 1,250万円 ②てん補率(保険の支払率)の引上げ    普通保険について、(通常)70%→ 80% ③保険料率の引下げ    普通保険 (通常) 0.8%   →  0.41%    無担保保険(通常) 0.87%  → 0.29%    特別小口保険(通常)0.40% → 0.19% * 認定手続について(個々の中小企業者)   指定された業種に属する事業を営んでいる中小企業者が当該特例保証を受けようとする場合は、以下の要件を満たしている   ことの認定を市町村長又は特別区長から受けることが必要。   ・最近3ヶ月間の月平均売上高又は平均販売数量が前年同期の月平均売上高等に比して10%以上(※)減少していること。     ※ 平成14年3月18日より5%以上で運用中。 平成19年度第1四半期(4月1日~6月30日)及び第2四半期(7月1日~9月30日)については指定要件を満たしていなかった為、特定業種指定の申請は出来ませんでした。
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