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お知らせ その4
「企業活動基本調査結果のあらまし 17年調査速報の概要」について

我が国企業における多様な事業活動に実態を把握し、経済産業政策や中小企業施策の立案に資するため、統計法に基づく指定統計第118号「経 済産業省企業活動基本調査」が平成4年より実施されています。
 
昨年6月1日現在で実施された平成17年調査については、経済産業省のホームページ に速報データをはじめ過去の調査データも掲載されていますのでご利用下さい。

なお、当組合の会員の方々におかれましては、今後とも経済産業省が実施する各種の統計調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
経済産業省による平成18年工業統計調査が12月31日現在で行なわれます。
調査の実施に当たっては、本年12月から来年1月にかけて調査員が訪問します。
なお、調査票に記入していただいた内容については、統計法に基づき秘密が厳守されますので、正確な記入をお願いします。
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by seimoukumiai | 2006-03-20 14:19 | ■お知らせ
お知らせ その3
                  セーフテイーネット保証(特定業種)の指定について
                   ~中小企業信用保険法第2条第3項第5号~

平成19年1月1日~3月31日期の当業種(漁網・その他の網製造業)は指定要件を満たしていたので申請し、受理されました。
[主要な原材料等の供給の著しい減少、需要の著しい減少等が生じていることにより当該事業を行なう中小企業の相当部分の事業活動に著しい支障を生じている業種については、中小企業信用保険法第2条第3項第5号の規定に基づく特定業種として、四半期毎に指定が行なわれています。また、昨今の原油価格の高騰を受け、原材料価格が高騰しているにもかかわらず、製品価格に転嫁できていない業種についても、同5号の規定に基づく特定業種として指定が行なわれます。]
*指定された業を営む中小企業者は、金融機関から借り入れを行なう際に信用保証協会の特例保証(別枠保証等)の対象となります。
*特例保証の内容
①保険限度額の別枠化         
 
  (一般保険限度額)              (別枠保険限度額)
  ・普通保険    2億円            ・普通保険     2億円
  ・無担保保険  8,000万円    +   ・無担保保険  8,000万円
  ・特別小口保険 1,250万円        ・特別小口保険 1,250万円

②てん補率(保険の支払率)の引上げ
   普通保険について、(通常)70%→ 80%

③保険料率の引下げ
   普通保険 (通常) 0.8%   →  0.41%
   無担保保険(通常) 0.87%  → 0.29%
   特別小口保険(通常)0.40% → 0.19%
* 認定手続について(個々の中小企業者)
  指定された業種に属する事業を営んでいる中小企業者が当該特例保証を受けようとする場合は、以下の要件を満たしている
  ことの認定を市町村長又は特別区長から受けることが必要。
  ・最近3ヶ月間の月平均売上高又は平均販売数量が前年同期の月平均売上高等に比して10%以上(※)減少していること。
    ※ 平成14年3月18日より5%以上で運用中。

平成19年度第1四半期(4月1日~6月30日)及び第2四半期(7月1日~9月30日)については指定要件を満たしていなかった為、特定業種指定の申請は出来ませんでした。
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by seimoukumiai | 2006-03-20 14:17 | ■お知らせ
おしらせ その2
1. 環境ビジネス 
地球環境の保全に配慮した循環型社会を目指して、様々な活動が行なわれています。
以下は平成18年3月8日付け「日刊水産経済新聞」記事によるものです。

全国各地の市民グループ,NPO、企業などが地域の環境保全と地域活性化を目指して、「環境」と「産業」が両立した地域経済社会を築く為に「環境コミュニテイ・ビジネスモデル事業」を実施、各方面から注目を集めています。

この環境コミュニテイ・ビジネスモデル事業は、正式には「企業・市民等連携環境配慮活動活性化モデル事業」と呼ばれており、経済産業省が実施しているものです。

地球温暖化問題への対応や、環境保全と調和した産業の育成推進、循環型社会を築く為に、環境問題に積極的に取り組む企業や市民,NPO、行政などが地域ごとに連携し、地域の環境問題を解決しながら、地域の活性化を図ることを目的としています。

経済産業省はこの事業のモデル実施グループ、機関に対して運営費の補助や提案された事業に要する経費やビジネスモデルの立ち上げに要する事業費に限定して助成しています。同省は18年度モデル事業における支援対象団体・機関などの公募を開始、締め切りは4月3日までとしています。もちろん、地域の漁協や水産企業が市民団体との連携で環境ビジネス活動を行なう場合も対象となります。

17年度のモデル事業の対象となった水産関係で、特に漁網に関する事業が取り上げられていましたので、ご紹介します。

海・山・都会を再生網でつなぐ環境リユース事業  
エココミュニテイ研究所(愛知県西尾町)
愛知県三河湾周辺漁村部では、ノリ養殖や漁業で使用済の不用網(産業廃棄物)が発生している。一方、農山村部や都市部では農獣被害対策に多額の費用をかけている。モデル事業では廃棄網を回収・再生し、リユース網として農山村部や都市部で再利用することで、廃棄物の減量化と資源の節約を図る。それとともに、網をはじめとする不用物の資源化と有効活用を実践するリユースネットワークを構築し、漁村と農山村部、都市部と農山村部といった離れた地域をつなぐ「環境リユースビジネスモデル」の可能性を調査・研究する。



2. 研究開発委託事業

経済産業省の研究開発委託事業である地域新生コンソーシアム研究開発事業において平成17年度「廃漁網リサイクルシステムの研究開発」があり、財団法人 道央産業振興機構が受託し、現在研究開発を進めています。

この研究開発は、廃漁網のリサイクルを事業化できる技術システムを確立して廃棄物処理問題と海洋環境汚染を軽減し、循環型社会の構築に寄与することを目的としています。

この研究開発に際してはプロジェクト推進委員会が設立されており、このメンバーの方々とミーテイングする機会を得ました。開発に当たっては、廃漁網の産出実態や漁網・その他の網の生産量、輸出入量のほか使用される漁具に適正な繊維とその特性・耐久性などと言った点について、データの入手や調査が必要となってきます。

当組合としても漁網供給業者の立場からこれらの問題に積極的に関わり、協力してゆくことにしています。

本件に関して、詳細をお知りになりたい方、或いは質問、ご意見などがありましたら事務局までお問い合わせください。
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by seimoukumiai | 2006-03-20 14:16 | ■お知らせ
お知らせ その1
――――水産庁全国資源管理推進会議開催のお知らせ―――――

♦ 「平成18年度全国資源管理推進会議」

○開 催 日: 平成18年11月14日(火)13:00~17:30
                 11月15日(水) 9:00~12:00

○場 所  : 函館国際ホテル 天平の間(2F)
         〒040-0064 北海道函館市大手町5-10
         電話:0138-23-5151 FAX:0138-23-0239

○議事概要 : 
 (第1日目)
  1.開会
  2.挨拶
  3.講演(質疑応答含む)
   (1)資源管理に関する基調講演(タイトルは仮称)
    ①日本漁業の将来に向けての課題と提言
      (財)自然資源保全協会会長                     米澤 邦男
    ②漁村集落・地域維持のための資源管理に関する日本と欧米との比較考察
      (独)水産総合研究センター中央水産研究所研究員       牧野 光琢
    コメンテーター
      北海道大学大学院水産科学研究院教授              岡本 純一郎
   (2)資源管理に関連した技術的取り組みの紹介(タイトルは仮称)
    ①代替エネルギー対策の技術的取組:水素エンジン漁船の開発
      (独)水産大学校海洋機械工学科教授               江副 覚
    ②改良漁具による省エネルギー対策等の技術的取組み
      (㈱)ニチモウ海洋業務部研究開発リーダー            木下 弘実
    ③漁船漁業の新技術開発の状況:さよりの2そう曳きの単船化及びホタテの桁網操
      (独)水産総合研究センター水産工学研究所機械化研究室長 長谷川 勝男

  (第2日目)
  4. パネルデイスカッション(タイトルは仮称)
     テーマ:漁業を核とした地域振興と資源管理
     コーデイネーター:公立はこだて未来大学教授           長野  章
     パネリスト:南かやべ漁協青年部                    高谷  大喜
            北海道大学院水産科学研究院助教授         松石  隆
トナミ食品工業株式会社代表取締役          利波  英樹
            有限会社マリンプラニング代表取締役         古屋  温美
            下関市水産課主任                     岸本  充弘
   (1)各パネリストからの講演
   (2)総合討論
   (3)会場との意見交換
  5. 閉会
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by seimoukumiai | 2006-03-20 14:15 | ■お知らせ
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by seimoukumiai | 2006-03-19 13:12 | ■網について
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